採用情報

ミッション2mission2

スキルアップできる環境を
最大限に活用せよ。

やる気さえあれば、短期間で君も教育のプロとなれる。

ここには、そのための環境がある。

TOEIC研修の成果で910点を取得!
さらなるステップにチャレンジ

グローバル推進課 副主任森 智一

「英語をやり直す」3年目の決意
入社3年目を迎えた頃から、過去の経験ばかりを生徒や後輩に話している自分に気がつきました。もう一度自分ががんばれることは何だろうかと考え、過去に学んだ英語を徹底的に勉強し直し、自分の強みをさらに伸ばそうと心に決めました。
高い目標を持って取り組んでいける環境があった
英語の勉強を始めてから、社内のTOEIC表彰制度が誕生し、900点以上の取得をより強く意識して取り組むことができました。創造学園には高い目標を持って挑戦できる環境があります。勉強していてよかったと思えることは、自分が実際に勉強している中で、成功した事例を即座に生徒に語れることです。
英語力アップで広がった活躍の場
TOEICで910点を取得したことで、中学3年の「英語特訓合宿」や「学力強化合宿」でトップクラスの生徒を担当させていただけるようになりました。また、創造学園が学研と共同で出版した「兵庫県公立高校入試過去問題集」の英語科の執筆にも携わらせていただきました。2016年度から「英検対策講座」も始まり、通常授業以外に英検面接指導も含めて英語を教える機会が一気に増えました。今後はさらなる高みを目指し、TOEIC の自己記録更新と英検1級合格を目標に取り組みます。

SS級講師認定、さらにその先へ
価値ある目標に挑み続ける

第1ブロック ブロック長/甲南山手校 校長林 大介

目標となる人の側で働くことがモチベーションに。
私と創造学園のつながりは小学生の頃にはじまります。最初は生徒として通い、大学時代は講師のアルバイトをしていました。当時から、子どもに教えることの面白さや手応えを感じていたため、卒業後も創造学園に就職して講師の仕事に就きたいという思いもあったのですが、縁あって大手ハウスメーカーに就職することになりました。業界最大手企業ということもあり、自分の頑張り次第で仕事の領域が広がることはわかっていたのですが、子どもたちに教える充実感が忘れられず1年で退職して、2007年創造学園に入社しました。
私は「私自身が幸せになり、私と関わった人をすべて幸せにする」ことを、人生の目標としています。創造学園なら、この目標が実現できるという思いもありました。なぜなら創造学園の校長は、リーダーシップがあり、人を惹きつける魅力にあふれていて「仕事を通じてこんな人になりたい」と感じさせてくれる人ばかり。目標となる人の側で仕事をする充実感が、困難なことがあっても乗り越えるモチベーションになり、それが私の人生の幸せにつながると考えたのです。さらに、私が目標となる人物像を体現して、私と出会った子どもたちと保護者の方々も幸せにすると決意しました。
学研塾グループ
最高ランク「SS級」認定で自己実現の第一歩を踏み出す。
私の入社時の目標は、校長になること。そのため、まずは子どもたちが回答する授業アンケートの評価が高い先生になると決めて授業に臨みました。念入りに準備をして、子どもたちの反応を見ながら真剣に授業に取り組んだ結果、授業アンケートで高評価となり、2010年、北神本部校の副校長に就任することができました。さらに、大学生講師を育てるために、彼らへの対応に時間をとるなど工夫すると同時に「学研・塾講師検定SS級」認定を取得することに挑戦しました。「SS級」は、学研塾グループの塾講師認定の中の最高ランクに位置づけされており、「主要教科の学力テスト(2回)合格」「生徒の授業アンケートでの支持率が90%以上あること」に加えて、授業の様子をビデオ撮影し、学研塾グループが組織する教務研修委員会が視聴して、大多数が認定を許可して取得できる難易度の高い資格です。「SS級」に認定されることは、私自身と子どもたちと保護者の幸せの実現を追求するために教えること、責任を全うすることに全力で取り組んできた私の努力の証しになると考えたのです。
挑戦と達成で見えてくる“新たな世界”。
2013年、HAT神戸校の校長に就任。念願の校長職に就き、生徒数と進学実績を上げるために「マネジメント力と部下の育成力を磨く」と決めました。念願がかなうと、また次の新しい世界を見たいと思うようになりました。
また、創造学園には、エリアの校長を取りまとめるブロック長という役職があります。次なる目標をそのポジションに定めて努力した結果、教育現場への熱い思いと、自身を客観的に見る冷静な目。その2つが、彼の着実な自己実現の道を切り拓いた。
2016年、北鈴蘭台校でブロック長兼校長に就任。4校を取りまとめ、2019年からは甲南山手校でブロック長として5校を、校長として自校をまとめています。校長に就任して経験を積む中、他塾との提携による新教室の立ち上げも経験しました。このとき、企画広報課と連携する業務を経験できたことも良かったと思います。企画広報課と仕事をしながら感じたのは、創造学園ではどの課に所属しても講師を続けているため、話が早いということ。どの部署で何をしても、同じ志のもとに集った創造学園の社員は一体感があり、それが強い組織力となり、それぞれが自己実現に向かって挑戦できる環境になっていると感じます。
教育現場への熱い思いと、自身を客観的に見る冷静な目。その2つが、彼の着実な自己実現の道を切り拓いた。
教壇に立つ全講師が取得必須 学研・塾講師検定 「学研・塾講師検定」は、「学力テスト」「生徒アンケート」「DVDによる授業審査」の3つの検定を総合的に判断し、指導者としての能力を5段階で認定するものです。創造学園では、この検定に合格した講師しか教壇に立つことは許されません。
今後も可能性に挑戦。創造学園を選んで良かった。
現在の私は、創造学園全体の人材採用や労務に関する業務に携わりたいと考えています。社員一人ひとりが今以上に挑戦できる環境をつくり、「この会社を選んで良かった」と幸せを実感してほしいのです。私自身が一つひとつ目標に向かって挑戦し、自己実現してきたからこそ、そう思います。入社して12年、入社時の私の人生の目標を遙かに超えた次なる目標を、次々と目の前に提示し続けてくれている創造学園を選んで本当に良かったと感じています。今、このように実感する私のモットーは「人生の主人公たれ」。これからも人生の主人公として、さまざまなことに挑戦したいと思います。
キャリアを重ねても、子どもたちに寄り添う姿勢が変わることはない。

学習心理支援カウンセラー資格取得で
心理学の専門知識と実践を

教務第1課 主任竹添 舞子

子どもの心と向き合う資格の重み
創造学園では、授業力の向上以外に、「子どもたちの心を掴む」「子どもたちの相談にのる」という技術と知識の習得を大切にしています。そのため、全員が「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得するための勉強をします。同資格は系列の創志学園グループに属する(公財)こども教育支援財団が認定する資格で、初級、中級、上級とランクがありますが、初級を取得するだけでも70時間以上の研修に加え、論文提出を行い、厳正なる審査の後、認定される非常に重い資格です。
教教育学、心理学の面から実践に役立てる 学習心理支援カウンセラー資格 創造学園では教科指導力に加え、教育学、心理学の面から子どもたちを理解し、個々に合わせた話し方のスキルを持つ講師の育成にも力を入れています。(公財)こども教育支援財団が認定する「学習心理支援カウンセラー」の研修を受け、合格した講師を全校に配置しています。
感覚・経験だけに頼らない教育へ
私は、学習支援心理カウンセラーの資格取得という機会を得て、「今まで教室で子どもたちを目の前にして感覚的、経験的に行っていたことを知識として整理すること」ができました。
資格取得を通じてさらに成長できた
子どもたちは自分の心に素直です。教室で起こる一つひとつの動作や言葉には、子どもたちのたくさんの思いが詰まっています。「聞く」「待つ」、そして「信じる」ということ。学習心理支援カウンセラーの研修では、そんな動作や思いがいかに大切かを改めて認識させてくれました。