採用情報

ミッション3mission3

進学塾を超える
教育を開発せよ。

学研グループと創志学園グループ。

その広大なフィールドでは、
あらゆるチャレンジが可能となる。

日本を代表する教育事業グループとの
リソースの共有を推進

2大グループ連携力

教室・塾事業を統括し各グループ会社間の連携を促す「株式会社学研塾ホールディングス」と幼児教育から小中高の学外教育、高校・専門学校・大学教育、さらに生涯学習、公益活動まで幅広く取り組む教育創造集団である「創志学園グループ」の中核を担う創造学園。2大グループの織り成すフィールドから幅広い知見と刺激を得て、常に時代に即した学外教育の実践に鋭意取り組んでいます。

エディックの教員から
学研の精鋭メンバーに

株式会社 学研塾ホールディングス
経営企画本部 シニアディレクター木本 充

「創造」という仕事がしたくて
「新しいものを創り出す」「開発する」…まさに「創造」という仕事に就きたいと考え、入社以来ずっとがんばってきました。創造学園は、そんな私の気持ちとやる気をとても大切にしてくれました。
次第に大きくなった仕事のステージ
入社7年目、創志学園グループの「日本語教育」の推進担当となり、海外ビジネスを初めて経験しました。入社9年目には、創造学園に戻って業務推進ディレクターとなり、校開発という大きな仕事を託されるようになりました。
創造学園と学研の架け橋となって
39歳で業務推進担当執行役員となり、40歳になったとき学研に異動。学研エデュケーショナル(以下GE)配属となりました。GEでは全国規模の学研教室の研修を担当し、1ヶ月の移動距離10,000㎞という月もありましたが、これができたのも創造学園の研修システムがベースとなっていたからです。現在、教育ICT分野における「人」の役割(メンタリング)の構築を行っています。首都大学東京との共同研究の実証実験を、創造学園で実施実施いたしました。
やりたいことが実現できる組織
私にとっての創造学園は、自分のやりたいことを見つけ、その思いを持ち続けることができれば、必ずそのポジションが与えられる組織です。自分のやりたいことがずっと変わらない人もいるでしょうし、年齢や周りの環境とともに変化していく人がいてもいいと思います。
創造学園での経験を東京で花開かせる
今、私は東京に単身赴任しています。家族に会えなくて寂しい時もありますが、神戸に帰りたいとは思いません (創造学園時代の仲間とは飲みたいです)。家族を東京に呼び寄せ、創造学園での経験を花開かせる。それが近い将来の目標です。

学研本社

「無限大の可能性に満ちた子どもたちの能力を育み、子どもたちの夢を支援することで社会に貢献する」という教育理念のもと、2016年に設立7年目を迎えた学研塾ホールディングス。塾・教室事業を担う企業として、学研グループの大きな柱へと成長し続けている。
学研グループは子どもたちの好奇心に応え、知る喜びを引き出すことを目的とした出版物や教材を数多く開発している。
東京都品川区五反田にある学研本社内教育ICT事業本部では、ICTを活用した「学校、塾や教室、家庭の連携」を目標に実績を積み重ねながら研究開発に取り組んでいる。

エディック・創学ゼミの教員から
IPU・環太平洋大学教授へ

IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 教育経営学科 教授井上 聡

高等部への異動が第1の転機に
教育経験0(ゼロ)の状態で創造学園に入社しました。「めちゃめちゃ面白い先生」「誰よりも英語がよくわかる先生」を目指したつもりでしたが、正直なところ授業が崩壊しかけたこともあり、上司や仲間に支えられてがんばっていました。その後の高等部の創学ゼミへの異動が、英語指導力を一層磨く機会となりました。授業力や学級経営、校の運営方針を見直す、第1の転機となりました。
マネージャーより現場教員を選択
高等部で実績を積み重ねた結果、授業を担当する時間よりもマネージメントの業務が多くなってきました。しかし「子どもに英語を教え続けるプレーヤーでありたい」と思うようになり、無理を申し出て現場教員の道を歩ませてもらうこととなりました。これが私の第2の転機です。
さらに上を目指し塾講師と大学院の両立を検討
もっと一流の指導者になりたいという思いで指導にあたっていましたが、自分の枠組み内で授業力の改善を図ることに限界を感じ始めた時期でもありました。「英語を極めたい」そんな一心で、神戸大学大学院のオープンキャンパスへ。自分の将来像が徐々に見え始めてきたのが、第3の転機でした。
予備校講師から大学准教授へ、そして教授に就任
上司の理解があり、大学院と職場との両立が可能になりました。創学ゼミでの授業に全力を尽くしたことはもちろん、神戸大学大学院では英語学、英語教授法、英語科教育などの研究発表や論文投稿をこなしました。2013年学術博士号を取得し、グループ内の異動によりIPU・環太平洋大学准教授に就任。英語教員養成を主として大学人の道を歩み始めました。毎年研究発表を6本、採択論文を6本出していることや公立中、高等学校に英語教員を輩出していることが評価され、2015年同大学教授に就任しました。
塾・予備校での経験が私の原点
創造学園から創志学園グループ内の高等教育機関に異動という道がなければ、大学院で博士号をとるまで勉強することはなかったと思います。そして大学生に授業を行う今も、エディック・創学ゼミで培った指導法が私の原点であることを実感しています。

IPU・環太平洋大学

国際大学IPU New Zealand

環太平洋大学短期大学部

国内外に大学教育機関を有する創志学園グループ。互いに交流しながら、それぞれの専門知識と国際感覚を磨き、社会で活躍できる人材を輩出している。

エディックの教員から
創志学園高校の教員へ

創志学園高等学校 教諭進 陽一郎

岡山で注目される創志学園高校
私は今、系列教育機関である創志学園高校(岡山県岡山市)で英語教員として勤務しています。創志学園高校は普通科と看護科(看護専攻科を含め5年一貫教育)をもち、普通科には特進/フロンティア/体育という3つのコースがあります。2011年春、硬式野球部創設10か月という高校野球史上最速で甲子園出場を果たした高校でもあります。
思いが叶って高校教育の現場へ
中学生に英語を教える時は常に「高校でも通じる英語力を」と心がけ、それが高校生に英語を教えたいという思いにつながりました。当時の上司は、「創志学園高校に異動して自分の力を試してみないか。民間教育のノウハウを学校文化に融合させれば、新しい教育の世界がきっと生まれてくる」と言ってくださいました。
塾でも高校でも教育の根本は同じ
学校という制度教育と学習塾・予備校の世界は、確かに違う点があります。しかし「生徒一人ひとりに1対1対応をする」「子どもたちの夢を目標にかえ、教員はその目標を達成するためのサポートをする」ことは塾でも学校でも変わりません。
高校教員として充実した毎日
2016年度から看護専攻科4年生の担任をしています。看護師を目指す生徒に責任を自覚してもらい「人の命を預かる職業に就く」という重みを理解してもらうことが担任としての役割です。エディックの時と同様、「先生が担任でよかった」と感じてもらえるよう、全力で生徒一人ひとりの指導にあたっています。

創志学園高等学校

硬式野球部

特別進学コース

「岡山で一番元気な、一番がんばる高校」を目指して2010年4月に開校した創志学園高校。真の文武両道を重んじた教育を展開し、野球部は2016年夏の甲子園に初出場を果たした。