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次世代STEAM教育の場として ボッチャ×ロボットプログラミング「ロボッチャ部」を新設
2026年5月1日より、ロボットプログラミングとパラスポーツ「ボッチャ」を融合させた全く新しい学びの場「ロボッチャ部」(https://www.edickobetsu.jp/robocciaschool/)を正式に発足いたしました。
本プロジェクトは、創造学園が展開する各学習塾ブランドの垣根を越え、次世代を担う子どもたちに向けて全く新しい学びの機会を提供する独立した取り組みです。Gakkenグループが培ってきた教育ノウハウと、最新のSTEAM教育を掛け合わせることで、プログラミング的思考力だけでなく、年齢や性別、多様性を尊重し合う「インクルーシブな協働力」の育成を目指します。
■「ロボッチャ部」の特長と学びの概要
- 「論理的思考力」と「戦略的思考力」の融合
単にパソコンに向かってコードを書くだけのプログラミング教室ではありません。ロボットをどう動かせば狙った位置にボールを投げられるかという「技術面」の試行錯誤に加え、相手の動きを予測して次の一手を考える「戦略面」での高度な思考力が求められます。
- 多様性を認め合う「インクルーシブ教育」の実践
ボッチャ本来の魅力である「誰もが同じ土俵で楽しめる」という要素を色濃く引き継いでいます。運動能力や年齢に関わらず、チーム内でアイデアを出し合い、役割を分担することで、これからの社会で不可欠なコミュニケーション能力と協働性を育みます。
- 失敗から学ぶ「トライ&エラー」の環境
競技の性質上、思いどおりにいかない場面が多々発生します。なぜ失敗したのか(プログラムのバグか、戦略のミスか)をチームで分析し、即座に修正して再び挑むという「レジリエンス(回復力)」を、楽しみながら自然と身につけることができます。
■「ロボッチャ部」発足に至る背景
AI技術の急速な発展など、先行きが予測困難な時代(VUCAの時代)において、子どもたちには「正解のない問いに対して、他者と協働して最適解を見つけ出す力」が求められています。
創造学園はこれまで、兵庫県に根ざした学習塾として地域の子どもたちの学力向上に努めてまいりました。しかし、これからの時代はペーパーテストの点数だけでなく、テクノロジーを活用する力(STEAM)と、人間ならではのチームワークの両輪が必要です。
そこで私たちは、「プログラミング(テクノロジー)」と「スポーツの熱狂(人間力)」が融合した『ロボッチャ』に無限の可能性を感じ、新たな学びのコミュニティとして「ロボッチャ部」を発足いたしました。兵庫県から、日本の未来を創る次世代のイノベーターを育成してまいります。